まんが No.983
公民館で、こまの 回し方を 教わった
公民館の昔の遊びの会。こまがすぐたおれる。上手なおじいさんに、話しかけるのはきんちょうする。
1
昔の 遊びの 会だって。こま、ひもを まいても すぐ たおれる…
2
おじいさんの こま、ずっと 回ってる! でも、話しかけるの、ちょっと きんちょう する
3
『どう やるんですか』と 聞いて みよう。本や 画面に ない 話が、聞ける かも しれないよ
4
ひもを きつく まくのが コツ だって! 子どもの ころ、毎日 遊んで いたんだって
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お年よりに 話を 聞くと、何が 分かる?
お年よりは、きみが生まれる前の町のようすや、子どものころの遊び、昔の仕事のことを知っています。こま回しのコツのように、本や画面には出てこない話を教えてもらえることもあります。知らない人に話しかけるのはきんちょうしますが、行事の場などで「どうやるんですか」と一言聞いてみましょう。教えてもらったら「ありがとうございます」とお礼を言いましょう。家族のお年よりに、子どものころの遊びを聞いてみるのもおすすめです。
🛡 ポイント
知らない大人と話すのは、家の人や行事の大人がいる場所にしよう。ついて行ったりしない。
おぼえておこう
- お年よりは 昔の ことを 知って いる
- 「どう やるんですか」と 聞く
- 教わったら お礼を 言う
おうちの方へ
祖父母や地域の方に、子どものころの遊びや町の様子を聞く機会を作ってみてください。行事の場など、大人が見守る場所での交流から始めると安心です。
▶ もっと読む:こども未来ノート「お年よりを大切にできる人になろう」
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