町やお店で、ゆっくり歩いている人や、階段で立ち止まっている人を見かけます。
その人たちは、長い時間をかけて今の町を作ってきた人でもあります。今あるお店も、道も、行事も、だれかが続けてきたものです。
今日できる、小さなこと
席をゆずる、ドアを押さえる、荷物を少し持つ、道をあける。どれもむずかしいことではありません。
声のかけ方も大事です。「持ちましょうか」と聞いてから動くと、相手も断りやすくなります。断られても、気にしなくて大丈夫です。
聞くと、知らない話が出てくる
祖父母や近所のお年よりは、自分が生まれる前のことを知っています。聞いてみると、教科書に出てこない話が出てきます。
急いでいるときは、無理に手を出さなくて構いません。あいさつだけでも、相手には伝わります。
町の昔のようす、子どものころの遊び、昔の仕事。話せる人がいるうちに聞いておくと、あとで自分の財産になります。
今日できること
家族や近所のお年よりに、子どものころの遊びを一つ聞いてみましょう。
家族や近所のお年よりに、子どものころの遊びを一つ聞いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、年上の人から教わる時間も大切にしています。
確認 お年よりへの声のかけ方として、近いのはどれ?
