友だちや家族といるのが楽しい日もあれば、ひとりになりたい日もあります。
これは、仲が悪くなったということではありません。人と過ごすと、少しずつ気をつかって、力を使っているからです。
自分の戻り方を知っておく
部屋で音楽を聞く、外を歩く、何もしない。自分が落ち着く方法を知っていると、無理に付き合わずにすみます。
「今日はひとりで過ごすね」と先に伝えられると、相手も心配しません。だまって離れるより、ひとこと言うほうが伝わります。
戻れるなら、それでいい
ひとりの時間をとった次の日に、またいつもどおり話せるなら、それで十分です。ずっと離れる必要はありません。
ひとりの時間は、さぼりではありません。次にまた人と過ごすための準備です。電池を少し充電するのと同じだと考えると分かりやすいかもしれません。
逆に、だれかが静かにしている日もあります。そっとしておくのも、やさしさの一つです。
今日できること
ひとりになりたい日に自分が落ち着く方法を、一つ書き出しておきましょう。
ひとりになりたい日に自分が落ち着く方法を、一つ書き出しておきましょう。
デジタルこどもBASEでは、人といる時間とひとりの時間の両方を大切にしています。
確認 ひとりになりたい日について、近いのはどれ?
