まんが No.859
ちがう 色を、渡して しまった
赤のブレスレットの注文だったのに、青を渡してしまった。気づいたときには、お客さんはもう帰っていた。
1
青の ブレスレット、どうぞ!
2
あっ、注文は 赤だった…。もう 帰っちゃった
3
まちがいに 気づいたら、かくさずに すぐ 大人に 伝えよう。直し方は、いっしょに 考えようね
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主催の 人から 連絡して もらって、取りかえる ことに した
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どうして すぐ 大人に 伝えるの?
まちがいに気づくと、どきっとして、だまっていたくなることがあります。でも、かくしておくと、お客さんはちがうものを持ったまま困ってしまうかもしれませんし、あとで分かったときに、直すのがもっとむずかしくなります。まちがいに気づいたら、まず近くの大人に「まちがえて渡しました」と、すぐ伝えましょう。帰ってしまったお客さんへの連絡は、自分で調べたり聞き出したりせず、主催の人など大人にお願いします。どう直すかは、大人といっしょに考えれば大丈夫です。早く伝えるほど、直せる方法は多くなります。伝えられた自分を、責めすぎなくて大丈夫です。
🛡 ポイント
お客さんへの連絡は自分でせず、主催の人など大人にお願いしよう。
おぼえておこう
- かくさずに すぐ 伝える
- 連絡は 大人に お願いする
- 直し方は いっしょに 考える
おうちの方へ
渡し間違いに気づいたとき、子どもは隠したくなりがちです。すぐ大人に伝えられたことを認め、お客さんへの連絡は主催者など大人を通して行うようにしてください。
▶ つぎに やってみよう:失敗をかくすほど、直すのがむずかしくなる(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:ミスして落ち込んだ日に読む話(こども未来ノート)