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まんが No.142

作ったものを見せると、学びが深くなる

はずかしくて背中に隠していた自作ゲーム。見せてみたら、直すところが見えた。

1ハルが自分で作ったゲームが映るタブレットを、はずかしそうに背中に隠している
まだ見せみせられないよ…
2ハルがおそるおそるタブレットをわたし、ミオが真剣な顔でそのゲームを遊んでいる
おもしろい!ここは?
3ミオが画面の一か所を指さして伝え、ハルが「なるほど」と気づいた顔
見せみせたから、直すなおすところがわかった
4教室で、ハルが直したゲームをクラスの友だち数人に見せていて、みんな楽しそう
見せみせると、学びまなびが深くふかくなるんだ

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どうして「見せる」と学びが深くなるの?

自分で作ったものを人に見せるのは、はずかしいものです。でも見せてみると、自分では気づかなかったことがわかります。「ここがわかりにくい」「ここがおもしろい」と言ってもらえて、初めて直す場所が見えます。作品は、見せた瞬間から成長を始めます。まだ完成していなくても、信じられる友だちや家族に見せてみましょう。見せる勇気が、次の一歩になります。

🛡 ポイント
完成していなくても、信じられる人に見せる。感想が、次に直す場所を教えてくれる。

おぼえておこう

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作品を見せる経験はフィードバックを受け取る練習です。感想を言う側にも「よかった点を先に、直す点は一つだけ」というルールを教えると、見せる側の勇気が育ちます。元記事=こども未来ノート No.228。

▶ もっと読む:こども未来ノート「作ったものを見せると学びが深くなる」

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