見るだけより、少しでも作ってみるとデジタルとの付き合い方は大きく変わります。うまくできなくても、自分の手を動かした経験はあとで役立つ力になります。作ったものを見せると、よかったところや直せるところが見つかります。見せることも、次に作るための学びになります。
見てもらうことで伝わり方や改善点がわかり、作る力がさらに育つと伝えます。
見せると自分でも気づく
人に見せようとすると、『どこを見てほしいか』『何が伝わりにくいか』を考えるようになります。作って終わりより、少し深く考えられるようになります。
感想は次の材料になる
『ここが好き』『ここがわかりにくい』という声は、直すヒントになります。見せることは、評価されるだけでなく育つための時間でもあります。
作ったものを見せると、自分だけでは気づかなかったことが見えてきます。「ここが好き」「ここがわかりにくい」という声は、次に直すヒントになります。はじめは少し恥ずかしくても大丈夫です。見せて、聞いて、少し直す。このくり返しで、作品も自分の力も育っていきます。
今日できること
作ったものを1つ、家族や友だちに見せて『どこがよかった?』と聞いてみましょう。
作ったものを1つ、家族や友だちに見せて『どこがよかった?』と聞いてみましょう。
デジタルこどもBASEでは、うまい作品よりも、まず作ってみた経験を大切にしています。作る側に回ると、デジタルはもっとおもしろくなります。
