まんが No.995
おこづかいの、三つの 箱
おこづかいをもらって、全部すぐ使いたくなった。でも前に、あとでほしい物が買えなかったことがある。
1
おこづかいを もらった! 全部 すぐ 使いたいな
2
でも 前に、すぐ 使って、あとで ほしい 物が 買えなかったんだ…
3
『すぐ 使う』『ためる』『だれかの ため』。三つの 箱に 分けて みよう。分け方は 自分で 決めて いいよ
4
三つの 箱、できた! だれかの 箱で、妹に 小さな プレゼントを 買うんだ
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おこづかい、どう 分ける?
おこづかいをもらうと、すぐに使いたくなりますね。全部使ってしまうと、あとで本当にほしい物ができたときに買えません。そこで、三つの箱に分けてみましょう。「すぐ使う」「ためる」「だれかのため」です。だれかのための箱は、家族へのプレゼントや、困っている人への寄付などに使えます。どれにどのくらい分けるかは、自分で決めていいのです。決めて分けることが、お金とつきあう練習になります。
🛡 ポイント
おこづかいの使い方は、家のきまりに合わせて家の人と決めよう。
おぼえておこう
- すぐ 全部 使わない
- 三つの 箱に 分ける
- 分け方は 自分で 決める
おうちの方へ
「使う・貯める・誰かのため」の三分割は、金額の大小にかかわらず使える考え方です。分け方は子どもに任せ、使ったあとに一緒に振り返ってみてください。
▶ つぎに やってみよう:おこづかいで学ぶ人生のルール(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:お金は少し残す練習から始めよう(こども未来ノート)