まんが No.883
キャベツの 値段が、いつもと ちがう
いつも買うキャベツを、お母さんが手に取ってもどした。いつもと値段がちがうらしい。なんでだろう?
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お母さん、キャベツ 買わないの?
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いつもと 値段が ちがうの? なんで?
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野菜の 値段は、天気や 季節で 変わる ことが 多いよ。雨が 多かったり 暑すぎたり して、とれる 量が へると、上がりやすいんだ
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じゃあ 今日は、たくさん とれて いる 野菜で 作ろう!
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どうして 野菜の 値段は 変わるの?
野菜は畑でそだつので、天気や季節のえいきょうを受けやすい食べ物です。雨が多すぎたり、暑すぎたり、台風が来たりして、そだちが悪くなると、とれる量がへることがあります。とれる量がへってお店にとどく野菜が少なくなると、値段が上がりやすくなります。反対に、よくとれる季節には、たくさん並んで買いやすくなることもあります。ただし、いつも同じように動くわけではありません。値段が変わった理由を家の人に聞いてみると、今たくさんとれている野菜で代えるなど、ほかの選び方も考えられるようになります。値段のむこうには、畑の天気やそだてる人の苦労があるのです。
🛡 ポイント
野菜売り場では、商品をさわるときは家の人に聞いてから、そっと手に取ろう。
おぼえておこう
- 天気や 季節で とれる 量が 変わる
- へると 上がりやすい
- 今 とれる 野菜で 代える
おうちの方へ
野菜の価格は、天候不順などで出荷量が減ると上がることがあります(農林水産省も天候と野菜価格の関係を説明しています)。買い物の際に旬の野菜を一緒に選ぶと、季節と値段のつながりを感じやすくなります。
▶ つぎに やってみよう:一つのものが届くまでに、たくさんの人がいる(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:高いものが価値あるとは限らない(こども未来ノート)