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まんが No.158

できなかった日より 戻れた日

3日、できなかった。でも大事なのは、休んだ日より、戻れた日。

1壁のカレンダー。前半には花丸の印が並び、途中で3日ぶん空白があいている
3日にちも できなかった
2ハルが「もういいや」という顔で、練習道具を部屋のすみに置こうとしている
もう、いいかな
3アイがハルのそばに浮かび、カレンダーの空白ではなく、その先の今日のマスをやさしく指さしている
休んやすんだ日にちより、戻れもどれた日にちを数えかぞえよう
4ハルが今日のマスに花丸を書きこみ、うれしそうな顔
今日きょうから、また続きつづき

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どうして「戻れた日」を数えるの?

毎日続けようと決めても、できない日は必ずあります。空いたマスを見ると「もうダメだ」と思ってしまいます。でも、続けている人とやめてしまう人のちがいは、休まなかったことではありません。休んだあとに戻ってきたかどうかです。3日空いても、4日目に戻れば、それは続いています。できなかった日を数えるのをやめて、戻れた日を数えましょう。

🛡 ポイント
できなかった日は数えない。戻ってきた日を数える。

おぼえておこう

おうちの方へ

習慣化の失敗は「中断」ではなく「中断後に再開しないこと」で起きます。空白を責めず「また始めたね」と再開そのものを認めてあげてください。記録は減点ではなく加点の道具に。元記事=こども未来ノート No.280。

▶ もっと読む:こども未来ノート「できなかった日より戻れた日のほうが大事」

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