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まんが No.157

あきらめることと 逃げることはちがう

行きたくない習い事。やめることは、逃げることとはちがう。

1ミオが習い事のかばんを持って玄関で立ち止まり、行きたくない様子でうつむいている
行きいきたくない…
2ミオが自分の部屋の机で、ノートに何かを書きながら真剣に考えている
やめたい理由りゆうを、書き出しかきだしてみよう
3ミオがリビングで、やさしい大人(お母さん)と向かい合ってきちんと話している
こっちを、やってみたいの
4ミオが別の習い事(絵の教室)で、いきいきと絵を描いている
考えかんがえて選んえらんだなら、それは逃げにげじゃないよ

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やめるのと 逃げるのは、どうちがうの?

つらいことから、なにも考えずに離れるのは「逃げる」です。でも、どうしてつらいのかを考えて、これからどうしたいかを決めて、おうちの人にきちんと話してからやめるのは「選ぶ」です。同じ「やめる」でも、中身がちがいます。合わないものを続けることだけが、がんばりではありません。考えて選んだのなら、それは前に進むための決断です。

🛡 ポイント
やめたいときは、理由を書いて、おうちの人と話してから決める。

おぼえておこう

おうちの方へ

習い事や部活をやめたいと言い出したとき、すぐに可否を判断せず「何がつらいか」「本当はどうしたいか」を言語化させてください。自分で考えて決めた経験は、次の選択の自信になります。元記事=こども未来ノート No.285。

▶ もっと読む:こども未来ノート「あきらめることと逃げることは同じじゃない」

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