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まんが No.935

人気の キャラに にせた しおり、売る?

子ども市で売るしおりに、人気のキャラクターに似せた絵をかけば、売れそう!

1ミオが、人気キャラに似せたしおりの下絵をかいている。
子どもこども市いちで 売るうる しおり、人気にんきの キャラクターに にせて かいたら 売れうれそう!
2ミオがペンを止めて、下絵を見つめて考えている。
…でも、これって わたしが 考えかんがえた 絵えじゃ ないよね
3AIロボットが、作った人のキャラと、自分で考えたキャラの絵を見せている。
人ひとの 考えかんがえた キャラクターは、勝手かってに 使ってつかって 売れうれないんだ。ミオが 考えかんがえた キャラで 作ろつくろう
4ミオが自分で考えた石のキャラのしおりを、母に見せている。
わたしの キャラ、石いしの『ころん』。こっちの ほうが 好きすきかも

▶ 動画で見る(音声つき)

自分で かいた 絵なら、いいんじゃ ないの?

キャラクターは、考えて作った人や会社のものです。自分の手でかいたとしても、人気のキャラクターに似せた物を勝手に作って売ると、作った人の権利をおかすことになります。人の作品を大切にすることは、自分が作る人になったときに、自分の作品を守ってもらうことにもつながります。売る物には、自分で考えたキャラクターや絵を使いましょう。自分で考えたものは、だれにも気がねせずに使えて、ほかにない自分のお店の顔になります。分からないときは、家の人や主催の大人に聞きましょう。

🛡 ポイント
売る物に、人の作ったキャラクターや絵・写真を使うかどうか迷ったら、家の人や主催の大人に聞こう。

おぼえておこう

おうちの方へ

手作り品でも、既存キャラクターに似せたものを販売すると権利の問題になることがあります。子どもが自分で考えたキャラクターを一緒に楽しみ、オリジナルの価値を伝えてあげてください。

▶ つぎに やってみよう:人の画像や音楽を勝手に使わないのも作る子の力(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:まねから始めても工夫を足せば自分のアイデアになる(こども未来ノート)

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