まんが No.077
自分を責めすぎない
失敗した日、自分にきびしい言葉を言いすぎていないかな?
1
なんで できないんだ…自分はだめだ
2
その言葉、友だちにも 言うかな?
3
自分にも やさしい言葉を
4
次は ここを直そう!
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どうして自分にやさしくするの?
言葉は、相手だけでなく自分に向けるときも力を持ちます。きつい言葉を何度も言うと、次に動く元気まで減ってしまいます。必要なのは甘やかすことではなく、落ち着いて「次に進める言葉」を選ぶこと。きびしい言葉より、直せる場所を見つける言葉のほうが役に立ちます。
🛡 ポイント
自分への言葉も大切に。友だちに言うように、やさしく。
おぼえておこう
- 自分への言葉も 力を持つ
- きつい言葉は 動く元気をうばう
- 「直せる場所」を見つける言葉を選ぶ
おうちの方へ
自己批判の強さは次の挑戦を妨げます。「友だちにそう言う?」という問い返しは、子どもが自分への言葉を見直す良い手がかりになります。元記事=こども未来ノート No.322。
▶ もっと読む:こども未来ノート「失敗した日の自分にきびしく言いすぎない」