≪ ⏳ つづける工夫まんがで学ぶNo.224
まんが No.224

締切は カレンダーを味方にする

だいじょうぶ、覚えてる。そう言った次の朝、何も用意していなかった。

1ハルが友だちから提出物の話を聞き、「大丈夫、覚えてる」と自信たっぷりにしている
だいじょうぶ、覚えおぼえてる
2提出の朝。ハルが真っ青な顔で、何も用意していないことに気づいている
今日きょう 提出ていしゅつだった!?
3ミオとアイが、カレンダーに締切と、その前の「ここまでやる」の印をつけて見せている
締切しめきりと、その前の日まえのひにも印いんをつける
4次の提出。ハルが余裕をもって仕上げ、カレンダーの印を消している
今回こんかいは 余裕よゆうだった

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どうして カレンダーに書くの?

覚えているつもりでも、人の記憶はあてになりません。しかも忘れたことには、当日まで気づけません。締切をカレンダーに書いておけば、覚えていなくても目に入ります。もう一つ大事なのは、締切の日だけでなく「その前にここまでやる」という日にも印をつけることです。締切の日に気づいても、もう間に合わないからです。書いて見えるところに置く。これだけで、あわてる回数がぐっと減ります。

🛡 ポイント
締切と、その前の「ここまでやる日」の両方をカレンダーに書く。

おぼえておこう

おうちの方へ

締切管理は、カレンダーへの外部化で解決します。締切の前に中間点を置く習慣を一緒に作ると、直前の慌ただしさが減ります。元記事=こども未来ノート No.256。

▶ もっと読む:こども未来ノート「締切を守れる子はカレンダーを味方にしている」

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