≪ 🌦 天気と データまんがで学ぶNo.639
まんが No.639

空を 見て、自分でも 予想して みる

天気のデータだけでなく、自分の目で空を見ると、気づけることがふえる。

1タブレットの太陽のマークだけを見ているハルのうしろで、遠くに暗い雲が広がっている。
アプリは 晴れはれ… たぶん 大丈夫だいじょうぶ
2ミオが遠くの暗い雲を指さし、ハルが顔を上げておどろいている。
でも、むこうの 空そらが 暗いくらいよ?
3AIロボットが、雲・風・においの絵と天気マークが電球に集まる絵を窓に見せている。
空そらの ようすと データを 合わあわせると、気づきづける ことが ふえるよ
4雨がふり始めた窓の前で、ハルとミオが雲のノートと天気マークを見くらべている。
空そらを 見てみて 予想よそうしたら、当たあたった!

▶ 動画で見る(音声つき)

どうして 空を 見るの?

天気アプリは、たくさんの観測をもとにした便利な道具ですが、自分のいる場所のいまの空を、いつもぴったり表しているわけではありません。暗い雲が近づいてくる、急につめたい風がふく、しめった土のにおいがする、などは、雨が近いサインのことがあります。データと、自分の目や体で感じたことを合わせて考えると、天気の変化に早く気づけます。空の様子をメモしておくと、あとで予報とくらべることもできます。

🛡 ポイント
空が暗くなってきたら、早めに家族のいる所へもどろう。

おぼえておこう

おうちの方へ

空の観察は、データを読む力と同じくらい大切な体験です。雲の形や風の変化を、お子さんといっしょに見て話してみてください。気づいたことを記録すると、予報と比べる楽しさも生まれます。

▶ つぎに やってみよう:調べた ことを メモする 子ほど 学びが 自分の ものに なる(こども未来ノート)

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