≪ 🔧 直して、うまくなるまんがで学ぶNo.250
まんが No.250

見直す時間も 予定に入れる

ぎりぎりで作り終えると、直す時間が残らない。作る時間と直す時間は、はじめから分けておく。

1夜おそく。ハルが机で、提出日ぎりぎりに作品を作り終えたところ
ぎりぎりで できた
2作り終えたが、もう見直す時間がない。ハルが時計を見て困った顔
見直すみなおす時間じかんが ない…
3ミオが予定表を見せている。「作る日」と「見直す日」が別々に書いてある
作るつくる時間じかんと 直すなおす時間じかんを 分けわけて書くかくの
4後日。ハルの予定表にも見直しの日があり、落ち着いて手を入れている
今日はこんにちは 見直しみなおしの日にち

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どうして 見直す時間を 先に決めるの?

見直しは、時間が余ったらやることではありません。作品は、たいてい直したあとのほうがよくなります。だから、はじめから「作る日」と「直す日」を分けて予定に書きます。一日あけると、自分の作ったものが少し他人のものに見えて、直したいところが見えてきます。予定に書いていないと、この一日は絶対に生まれません。

🛡 ポイント
予定表に「作る日」と「見直す日」を分けて書く。できれば一日あける。

おぼえておこう

おうちの方へ

締切から逆算して「見直す日」を一日確保する習慣は、学年が上がるほど効いてきます。一緒に予定表に書き入れてあげてください。 元記事=こども未来ノート No.266。

▶ もっと読む:こども未来ノート「自分の作品を見直して直せる子は伸びるのが早い」

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