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まんが No.961

空に 光る もの、UFO?

夕方の空に、明るく光って動かないものが見えた。もしかして、UFO?

1夕方の公園で、ハルが空の光を指さしている。
お父さんとうさん、見てみて! 空そらに 光っひかって 動かうごかない ものが ある。UFOかな!?
2ハルがタブレットを空に向けて写真をとろうとしている。
写真しゃしんに とって、みんなに『UFOを 見たみた!』って 言おいおう
3AIロボットが、星・飛行機・風船などの絵を見せている。
分かわからない ものは、ふしぎな ものと 決めきめつけない。星ほし・飛行機ひこうき・風船ふうせんなど、身近みじかな ものから 考えかんがえよう
4ハルと父がベンチで星や空の本を見ている。
星ほしの 本ほんで 調べしらべたら、夕方ゆうがたに 明るくあかるく 見えみえる 金星きんせい だった!

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分からない ものを 見た ときは?

空に見なれない光を見つけると、ふしぎなものだと思って、わくわくしますね。でも、分からないものを見たときは、すぐに大きな答えをつけずに、身近なものから順に考えてみましょう。星、飛行機、風船、ビルや街灯の光の反射など、ありそうな理由はたくさんあります。夕方の西の空に明るく見えるのは、金星(宵の明星)であることがよくあります。金星は自分では光らず、太陽の光を反射してかがやいています。分かるまでは「分からない」と言っておけばいいのです。

🛡 ポイント
夕方や夜に空を見るときは、家の人といっしょに、安全な場所で見よう。

おぼえておこう

おうちの方へ

不思議な現象に出会ったとき、身近な説明から順に考える姿勢は、科学的な見方の第一歩です。星や空の本を一緒に開いて、正体を探してみてください。

▶ つぎに やってみよう:うわさと事実を分けて考えよう(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:調べものは「くらべる」が基本(こども未来ノート)

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