まんが No.869
家の 仕事、自分で 選んだ
また「お皿運んで」。手伝いを言われるたびに、やらされている感じがする。
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また『お皿 運んで』… やらされてる 感じ
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言われる たびに、いやに なる
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家の 仕事を 一つ、自分で 選んで 受け持って みたら? 何を いつ するかを 家族と 決めて おけば、言われる 前に 動けるよ
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わたし、毎日 せんたく物を たたむ 係に する!
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どうして 言われると いやに なるの?
家の手伝いを、毎回「〇〇して」と言われてからやっていると、同じことでも「やらされている」と感じやすくなります。人は、自分で決めたことのほうが、気持ちよく取り組みやすいものです。そこで、家の仕事を一つ、自分で選んで受け持ってみましょう。そして、何をいつするかを家族と決めておきます。たとえば「毎日、夕ごはんのあとにせんたく物をたたむ」のように決めておけば、言われる前に自分で動けます。家の仕事は、家族みんなでくらしを回すためのものです。自分の役目があると、家族の一員として役に立っている感じも持てます。
🛡 ポイント
受け持ちがむずかしすぎたり多すぎたりするときは、家族ともう一度話して決め直そう。
おぼえておこう
- 自分で 一つ 選ぶ
- 何を いつ するか 決める
- 言われる 前に 動ける
おうちの方へ
手伝いを毎回指示されると、子どもは「やらされている」と感じやすくなります。子どもが自分で選んだ役目を一つ決め、いつやるかを一緒に決めてみてください。
▶ つぎに やってみよう:「手伝って」と言われる前に気づく(こども未来ノート)
▶ つぎに やってみよう:家のルールは、話し合って決められる(こども未来ノート)