家の手伝いは、たのまれてからやることが多いかもしれません。
でも、たのむ側は「言うこと」そのものに手間を感じています。気づいて動けると、その手間が減ります。
まず、見回すところから
洗濯物がたまっている、ごみ袋がいっぱい、食卓が片づいていない。少し見回すと、やることはすぐ見つかります。
全部やる必要はありません。一つだけで十分です。そのかわり、気づいたその場でやると早く終わります。
気づける人は、どこでも役に立つ
学校の係でも、行事の準備でも、気づいて動ける人は頼りにされます。家の中は、その練習ができる場所です。だれも見ていないところでやった分も、ちゃんと効いています。
見つからない日は、先に「何を手伝えばいい?」と聞く方法もあります。これがいちばん早いこともあります。
気づいたのにできない日もあります。そのときは「これ、あとでやるね」と言葉にするだけでも伝わります。
今日できること
家の中を一度見回して、たのまれる前にできることを一つやりましょう。
家の中を一度見回して、たのまれる前にできることを一つやりましょう。
デジタルこどもBASEでは、言われる前に気づく力を大切にしています。
確認 手伝いについて、近いのはどれ?
