まんが No.414
落とし穴の 前に 小さな ヒント
失敗させる場所の前には、気づける手がかりを置いておく。
1
よし、どんどん 進むよ
2
えっ、急に 落ちた!
3
手前に 気づける 印を 置いてみよう
4
印で 気づいて 自分で よけられた!
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どうして くやしさが ちがうの?
何の手がかりもない落とし穴に落ちると、遊ぶ人は「ずるい」と感じます。でも、手前にひびや印があって、それに気づかずに落ちたなら「次は気をつけよう」と思えます。作る人は、むずかしい場所の前に小さなヒントを置いて、遊ぶ人が自分で気づいてよけられるようにします。これを「予告」といいます。気づけたときの気持ちよさも、遊びの楽しさになります。
🛡 ポイント
ヒントが分かりにくくないか、ほかの人に遊んでもらって確かめよう。
おぼえておこう
- 手がかりの ない 失敗は 「ずるい」と 感じる
- むずかしい 場所の 前に 小さな ヒント
- 自分で 気づけると うれしい
おうちの方へ
「なぜこのゲームは悔しいのに続けたくなるのか」を一緒に考えると、作り手の工夫に気づけます。理不尽さと、納得できる難しさのちがいを話題にしてみてください。
▶ つぎに やってみよう:迷路ゲームを 作ろう(Scratch)