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Unit 05第21〜25回

Lesson 25:5×5の金の枠

横・たて・奥行きのくり返しを組み合わせ、床・壁・階段・模様・枠をつくる単元です。

🧠 この単元のゴール

完成する形を先に予想し、1重・2重のくり返しで面や模様を自分で設計できる。

Lesson 25形づくり

5×5の金の枠

🎯 ミッション

四辺をくり返し、5×5の金ブロックの枠をつくる。

🖼 完成イメージ

完成イメージ数字を変える前に、完成する大きさを予想しよう※完成する形を把握するためのMinecraft風イメージです。

🌱 今回わかること

1回のくり返しで複数の場所を置き、輪郭を描く方法

🧰 はじめる前の準備

完成する形より2マス以上広い、平らな場所を選ぼう。前の作品が残らない場所なら、結果を数えやすいよ。

🪜 つくり方

  1. 前に8マスの空きがある場所に立つ。
  2. 5回くり返しの中へ、上・下・左・右の4つの「金を置く」を入れる。
  3. 横に動く2つは i − 2、前後に動く2つは i + 3 を使う。
  4. 真ん中が空いた枠になっているか上から見る。

🔎 実行前に予想

横・たて・前後はそれぞれ何マス? できるブロックは何個? 実行前に答えてみよう。

🧩 MakeCodeのブロック

MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
player.onChat("square", function () {
for (let i = 0; i < 5; i++) {
    blocks.place(GOLD_BLOCK, posCamera(i - 2, -1, 3))
    blocks.place(GOLD_BLOCK, posCamera(i - 2, -1, 7))
    blocks.place(GOLD_BLOCK, posCamera(-2, -1, i + 3))
    blocks.place(GOLD_BLOCK, posCamera(2, -1, i + 3))
}
})

✅ 成功の見分け方

金ブロックで囲まれた、外側5×5・中央が空いた正方形になる。

🎮 1か所だけ改造

5 を 7 にして、もっと大きな枠にしてみよう。

🆘 うまくいかないとき

困ったこと確かめること
形が途中で切れる前や上に必要な空きがあるか、くり返しの回数がそろっているか確認する。
大きさが違う横・高さ・前後のうち、どの数字を変えたかを1つずつ確認する。
模様が交互にならない第24回では、赤と白のブロックが条件の中でそれぞれ置かれているか確認する。

保護者・先生へ:実行前に「何個できる?」を問い、実行後に数えて予想と比べると、ループの意味が定着します。