Lesson 41:ポイントをためる
開始・回数・ゴールを組み合わせ、試してルールを直せる小さな遊びをつくる単元です。
🧠 この単元のゴール
「はじめる」「遊ぶ」「クリアする」を分け、回数や条件で結果が変わる仕組みを説明できる。
ポイントをためる
play を入力するたび、ポイントとエメラルドを1つずつ増やす。
🖼 完成イメージ
※ゲームの流れを表すMinecraft風イメージです。
🌱 今回わかること
遊びには「開始」「遊んでいる途中」「ゴール(クリア)」の3つがある。
🧰 はじめる前の準備
平らで前に8マス以上空いた場所を使おう。同じコマンドを何度も押す前に、今のポイントやラウンドを声に出して確認する。
🪜 つくり方
- points を0で作る。
- play のたびに1増やす。
- points を位置にも使い、エメラルドを横に並べる。
- 3回だけ実行し、数字とブロックの数を比べる。
🔎 実行前に予想
このコマンドは、開始・途中・ゴールのどれ? 何回実行したらクリア?
🧩 MakeCodeのブロック
MakeCodeブロックを読み込み中…
対応するTypeScriptコードを見る
let points = 0
player.onChat("play", function () {
points += 1
blocks.place(EMERALD_BLOCK, posCamera(points - 2, -1, 4))
player.say("ポイント " + points)
})✅ 成功の見分け方
play の回数と同じ数だけ、ポイントとエメラルドが増える。
🎮 1か所だけ改造
1回で2ポイント増えるルールにすると、何を変える?
🆘 うまくいかないとき
| 困ったこと | 確かめること |
|---|---|
| クリアがすぐ出る・出ない | score / found の最初の値と、クリアになる数を確認する。 |
| 開始し直しても前の回数が残る | start の中で score を0に戻しているか確認する。 |
| ゴールが出ない | 第44回は start game を先に入力して running を true にする。 |
保護者・先生へ:遊んだ後に「どんなルールならもっと面白い?」を聞き、1つだけ数や色を変えて再テストします。
