大きさを変えよう
「大きさを10ずつ変える」を使って、ネコをどんどん大きくしたり、小さくしたりしよう。
マイナスの数を使うと小さくなることも確かめよう。
🧠 できるようになること
- スプライトの大きさを変えられる
- プラスとマイナスの違いがわかる
- 「ずつ変える」と「にする」の違いを体感できる
🧰 用意するもの
- Scratchのエディター画面
🖼 できあがり
緑の旗を押すたびにネコが大きくなっていくよ! 10回押すと、画面いっぱいの巨大ネコに変身するよ。
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「旗が押されたとき」を置く
- 「見た目」から「大きさを10ずつ変える」を下に
- 緑の旗を連打! ネコがどんどん大きくなる
- 数字を-10に変えて、小さくしてみる
- 戻すには「大きさを100%にする」を使う
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
旗が押されたとき
大きさを10ずつ変える
💡 きょうのポイント
大きさは「%(パーセント)」で表すよ。
最初のネコは100%。10ずつ増えると110、120…と大きくなる。数字が大きいほど大きい、小さいほど小さい、ということだよ。
最初のネコは100%。10ずつ増えると110、120…と大きくなる。数字が大きいほど大きい、小さいほど小さい、ということだよ。
🎮 チャレンジ
大きさと動きを組み合わせてみよう!
「10歩動かす」→「大きさを10ずつ変える」と並べると、進みながら大きくなるネコができるよ。
「10歩動かす」→「大きさを10ずつ変える」と並べると、進みながら大きくなるネコができるよ。
🔁 ふりかえり
- どこまで大きく/小さくできた?
- マイナスの使い方はおぼえられた?
- 「100%にする」と「10ずつ変える」、どっちが便利?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- つまずきポイント:マイナス記号(-)はテンキーでは出せても、半角入力でないと反映されないことがあります。半角/全角の確認をしてあげてください。
- 声かけ例:「100%は元のサイズ。50%だと半分、200%だと倍だよ」と、料金・割引のたとえで説明すると、低学年でも%の概念を理解しやすくなります。
- 発展:「ずっと」ブロック(次のLv1で出る)で囲むと自動で大きくなり続けます。今は知らせるだけでOKです。