自由作品に挑戦しよう
Lv0〜Lv1で学んだことを全部使って、自分だけの作品を1つ作ろう。動き・見た目・音・スプライト・背景を組み合わせて、発表できる形に!
🧠 できるようになること
- これまで習ったことを組み合わせられる
- 自分のアイディアを形にできる
- 作品を発表できる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
- アイディア(メモ用紙に下書きするのおすすめ)
🖼 できあがり
自分で考えた作品! 動く絵でも、お話でも、ミニゲームの原型でも、音楽つきの作品でも、何でもいいよ。
📷 ここに完成画面のスクショが入ります(Scratchの画面を撮影)
🚀 やりかた
- 「どんな作品を作るか」を決める(メモする)
- 必要なスプライト・背景・音を用意する
- スプライトごとにスクリプトを書く
- 緑の旗を押して動作確認
- うまくいかないところを直して、完成!
🧩 つくるブロック
▼ 例:動くアニメーション
旗が押されたとき
背景をForestにする
こんにちは!と2秒言う
Popの音を鳴らす
10回くりかえす
10歩動かす
次のコスチュームにする
💡 きょうのポイント
完璧じゃなくていい!
最初から大きい作品を作ろうとしないで、小さく始める。1つできたら足す、足すの繰り返しでだんだん大きくなる。それがプログラミングだよ。
最初から大きい作品を作ろうとしないで、小さく始める。1つできたら足す、足すの繰り返しでだんだん大きくなる。それがプログラミングだよ。
🎮 チャレンジ
できた作品を家族や友だちに見せよう!
感想を聞いて、面白かったところ/分かりにくかったところを教えてもらうと、つぎの作品に活かせるよ。
感想を聞いて、面白かったところ/分かりにくかったところを教えてもらうと、つぎの作品に活かせるよ。
🔁 ふりかえり
- どんな作品ができた?
- いちばんがんばったところは?
- つぎは何を作りたい?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- サポート:手取り足取り教えるより、子どもの「こうしたい」を引き出して、必要なブロックの場所だけ教える形がおすすめです。
- 声かけ例:「すごい!ここよく考えたね」と過程を褒めてあげてください。完成度より「自分で作った」体験が大事です。
- Lv1完了!:ここまでで動き・見た目・音・イベント・複数スプライトの基本が身につきました。次回からはLv2(くりかえし・条件・変数)です。
- 発表:可能なら家族や祖父母に見せる場を設けてください。「人に見せる」ことが学びを定着させます。
