乱数を使おう
「1から10までの乱数」で毎回違う数を作ろう。サイコロみたいに、結果がランダムに変わるしくみ。
🧠 できるようになること
- 乱数ブロックが使える
- 毎回違う結果を作れる
- サイコロのしくみがわかる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
スペースキーを押すと、ネコが1〜6の数字をランダムに言うよ! サイコロのできあがり。

🚀 やりかた
- 「スペースキーが押されたとき」
- 「言う」ブロックの白い場所に「1から6までの乱数」を入れる
- スペースキー連打
🧩 つくるブロック
▼ Scratchで組み立てるブロック
⌨ スペースキーが押されたとき
1から6までの乱数と1秒言う
💡 きょうのポイント
乱数=でたらめな数。
「1から10まで」なら、1, 2, 3...10のどれかが毎回ランダムに選ばれる。サイコロ・カードゲーム・敵の出現位置などゲームの核になる。
「1から10まで」なら、1, 2, 3...10のどれかが毎回ランダムに選ばれる。サイコロ・カードゲーム・敵の出現位置などゲームの核になる。
🎮 チャレンジ
1等〜3等のおみくじを作ろう!
「もし乱数=1なら『1等!』」のように条件分岐と組み合わせると面白いよ。
「もし乱数=1なら『1等!』」のように条件分岐と組み合わせると面白いよ。
🔁 ふりかえり
- 毎回違う数になった?
- サイコロみたいだった?
- 乱数でどんなゲームを作る?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「ジャンケンとかカードゲームでも乱数を使ってるんだよ」と日常の例を挙げてください。
