円を描く関数を作ろう
「円(大きさ)」という自作ブロックを作って、大きさを変えながら3つの円を描こう。
🧠 できるようになること
- 円関数が作れる
- サイズを変えて呼び出せる
- プログラムが大幅に整理できる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター(ペン追加済み)
🖼 できあがり
大・中・小の3つの円がスッキリした短いコードで描けるよ!

🚀 やりかた
- 「円」ブロックを作る(引数「size」追加)
- 定義:「360回くりかえす」「size歩÷100」「↻ 1度」
- 「円(50)」「円(100)」「円(200)」を呼び出す
🧩 つくるブロック
▼ 定義
定義 円 size
360回くりかえす
size / 100歩動かす
↻ 1度回す
💡 きょうのポイント
関数=コードの再利用。
1回定義しておけば、何回でも違うサイズで呼び出せる。同じコードを何度も書かなくていいのが関数の力だよ。
1回定義しておけば、何回でも違うサイズで呼び出せる。同じコードを何度も書かなくていいのが関数の力だよ。
🎮 チャレンジ
位置もずらしながら3つの円を描こう!
「x座標を-100にする」「円(50)」のあとに「x座標を100にする」「円(100)」など。
「x座標を-100にする」「円(50)」のあとに「x座標を100にする」「円(100)」など。
🔁 ふりかえり
- 関数の力が感じられた?
- コードが短くなった?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「これがプログラミングの大事な考え方『関数』だよ。何度も使うものに名前を付けて整理する」と本格的な概念として伝えてください。
