引数つきブロックを作ろう
引数(数字を受け取るくぼみ)つきブロックを作ろう。「数字を変えると動きが変わる」便利なブロック。
🧠 できるようになること
- 引数つきブロックが作れる
- 数字を渡して動きを変えられる
- 関数と引数がわかる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
「多角形を描く(辺の数)」というブロック。辺の数を変えると三角形・四角形・六角形が描ける!

🚀 やりかた
- 「ブロックを作る」
- 名前「多角形」+「引数を追加(数値)」
- 引数名「n」
- 定義側:「n回くりかえす」「100歩動かす」「↻ 360÷n度回す」
- 「多角形(5)」を呼び出す
🧩 つくるブロック
▼ 定義
定義 多角形 n
n回くりかえす
100歩動かす
↻ 360 / n度回す
💡 きょうのポイント
引数=ブロックに渡す数値。
同じプログラムでも、渡す数で違う結果になる。多角形(3)→三角形、多角形(8)→八角形。柔軟なブロックが作れる。
同じプログラムでも、渡す数で違う結果になる。多角形(3)→三角形、多角形(8)→八角形。柔軟なブロックが作れる。
🎮 チャレンジ
大きさも引数に追加しよう!
「多角形(n, size)」で、辺の数と大きさを両方指定。
「多角形(n, size)」で、辺の数と大きさを両方指定。
🔁 ふりかえり
- 引数って便利?
- 1つの定義でいろんな図形が描けた?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 声かけ例:「数字を変えるだけで違う図形になるって、すごい便利だね!」と汎用性を強調してください。
