ブロック定義を作ろう
「ブロック定義」で自分だけのブロックを作って、長いプログラムを整理しよう。関数の考え方の入口。
🧠 できるようになること
- 自作ブロックが作れる
- プログラムを整理できる
- 関数の考え方がわかる
🧰 用意するもの
- Scratchエディター
🖼 できあがり
「ジャンプする」という自分だけのブロックを作って、使うと中に定義した動き(上下に動く)が実行されるよ。

🚀 やりかた
- 「ブロック定義」カテゴリ →「ブロックを作る」
- 名前を「ジャンプ」にする
- 「定義 ジャンプ」下に動きを並べる
- 「旗」→「ジャンプ」ブロックを使う
🧩 つくるブロック
▼ 定義
定義 ジャンプ
y座標を50ずつ変える
0.3秒待つ
y座標を-50ずつ変える
▼ 使う側
旗が押されたとき
ジャンプ
💡 きょうのポイント
ブロック定義=自分だけの命令。
1回定義すれば、何度でも同じ動きを呼び出せる。プログラムが短くて読みやすくなる。
1回定義すれば、何度でも同じ動きを呼び出せる。プログラムが短くて読みやすくなる。
🎮 チャレンジ
「大きくジャンプ」「小さくジャンプ」を2つ作ってみよう!
キーごとに違う動きを呼び出せる。
キーごとに違う動きを呼び出せる。
🔁 ふりかえり
- 自分のブロックが作れた?
- プログラムが整理された気がする?
👨👩👧 おうちの人・先生へ
- 関数の概念:プログラミング言語の関数(function)と同じ概念です。早いうちに体験しておくと将来に役立ちます。
