全国 › 青森県
青森県の高校さがし
不登校・発達障害の子と保護者へ
青森県の公立高校の入試での配慮や欠席の扱い、定時制・通信制、私立高校、お金と相談先について、県の公式ページへの入口をまとめました(簡単版)。国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。
青森県で確かめること
欠席が多い人の自己申告書
中学校のどれかの学年で欠席がおおむね30日以上ある人は、希望すれば「自己申告書」をWEB出願システムで出せます。本人が欠席の理由や志望の動機、高校生活への抱負を書き、保護者が補足を書くこともできます。様式は県のページにあります。
令和9年度 入学者選抜要項(県のPDF・3ページ)特別な配慮が必要な場合
発達障がいや病弱などで、受検や入学後に特に配慮が必要な人は、前もって志願先の県立高校の校長に事情を連絡し、「身体等の状況の記録」に配慮してほしいことなどを書いて、できるだけ早く提出します(健康診断書など内容を証明する書類を添えます)。どんな配慮をするかは高校の校長が決めます。
令和9年度 入学者選抜要項(県のPDF・13ページ)県立の定時制高校
令和9年度の定時制は、北斗・八戸中央(午前部・午後部・夜間部)、尾上総合(Ⅰ部・Ⅱ部・Ⅲ部)、五所川原・三沢・田名部(夜間部)の6校で、どれも単位制です。学校ごとの募集人員は県のPDFで確かめられます。
令和9年度 県立高校の募集人員(県のPDF)県立の通信制高校
県立の通信制は北斗高校(青森市)・八戸中央高校(八戸市)・尾上総合高校(平川市)の3校です。県内に住む中学校卒業見込みの人や卒業した人などが出願でき、学力検査はなく、調査書などで選抜します。高校の校長が必要と認めたときは面接や作文を行い、その結果も選抜の資料になります。
令和9年度 入学者選抜要項(県のPDF・40ページ)県立高校入試の案内
県教育委員会の「令和9年度青森県立学校入学者選抜について」のページに、選抜要項・募集人員・自己申告書の様式などがまとまっています。全日制・定時制の出願の受付は令和9年2月12日から2月17日まで、学力検査は3月4日です。
県の入学者選抜のページ県内の私立高校の一覧
県の県民活躍推進課(私学担当)が、県内の私立高校の一覧(令和8年5月1日現在)をPDFで公開しています。学科名の欄に通信制課程も載っています。
青森県の私学行政の概要(私立学校の一覧)私立高校の入学金補助など
県内の私立高校に通う生徒向けに、国の就学支援金のほか、県の「就学支援費補助金」で非課税相当世帯の新入生の入学金を年額50,000円まで支援しています。授業料以外の教育費には「奨学のための給付金」があります。申請は入学後に学校を通して行います(令和8年度)。
私立高校等の修学支援制度(県のページ)県立高校への転入学
県内外から県立高校へ転入学したいときは、いま在籍している学校とよく相談して手続きを進めます。問い合わせ先は県教育委員会の学校教育課高等学校指導グループです。
電話 017-734-9883
県立高等学校の転入学について(県のページ)総合学校教育センターの教育相談
不登校や学校の悩みなど教育に関することを、電話と面接(来所)で相談できます。幼児から高校生までの本人・保護者・教職員が対象で、無料です。月1回、土曜日の面接相談(予約制)もあります。
電話 017-728-5575(電話相談 8時30分〜17時(土・日・祝日、年末年始や時間外は留守番電話))
県総合学校教育センター 教育相談課のページ発達や進路の教育相談
学習のつまずき、コミュニケーション、進路などお子さんのことを、県総合学校教育センター特別支援教育課に電話や来所で相談できます。費用は無料です。
電話 017-764-1991(月曜日〜金曜日 午前9時〜午後5時(月1回土曜日も実施))
県総合学校教育センター 特別支援教育課のページ入試関係は令和9年度入学者選抜の資料で確認。私立高校の支援は令和8年度の制度。私立高校の一覧は令和8年5月1日現在。転入学のページは2008年掲載のまま。
確認日:2026-11-04。内容は変わることがあります。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。