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福島県の高校さがし
不登校・発達障害の子と保護者へ
福島県の公立高校の入試での配慮や欠席の扱い、定時制・通信制、私立高校、お金と相談先について、県の公式ページへの入口をまとめました(簡単版)。国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。
福島県で確かめること
不登校でも出願できる
県の「入試早わかり」では、中学校で不登校でも出願でき、伝えておいた方がよい事情を書いた「自己申告書」を出せると説明しています。高校に出す調査書には「出欠に関する情報」を書く欄はありません。
がんばれ受験生!県立高校入試早わかり(県のPDF)自己申告書の出し方
自己申告書は、選抜のときに志願者を理解するための補助資料として扱われます。提出は封をして高校長あて親展で、前期選抜は令和9年2月12日から2月17日午後4時まで(郵送は17日消印有効)、後期選抜は3月16日から3月19日午後4時まで(郵送も必着)、通信制は2月12日から3月29日午後4時まで(郵送も必着)です。
自己申告書の提出について(県のPDF)受験上の配慮の申請
障がいなどで受験上の配慮を望むときは、中学校に申し出て、中学校長を通して「受験上の配慮申請書」を志願先の高校長に出します。中学校の「生活・学習の様子、配慮等に関する説明書」も添えます。申請は原則として令和8年12月末までです。
令和9年度県立高校入学者選抜実施要綱(県のPDF)定時制・通信制の県立高校
令和9年度は、定時制がふくしま新世(夕間・夜間)、郡山萌世(昼間主・夜間主)、白河第二(夜間)、会津第二(夜間)、いわき翠の杜(昼間主・夜間主)、福島工業(夜間)にあり、通信制は郡山萌世です。定時制・通信制は、保護者が県内のどの市町村に住んでいても出願できます。
がんばれ受験生!県立高校入試早わかり(県のPDF)定時制の学力検査の特例
定時制では、18歳以上の人は学力検査を免除できることになっており、そのときは小論文か作文を行うことがあります。また学校の判断で学力検査の教科を減らせます。
令和9年度県立高校入学者選抜実施要綱(県のPDF)県立高校入試の案内
県教育委員会の「令和9年度入学者選抜に関すること」のページに、実施要綱・日程・自己申告書の案内・「県立高校入試早わかり」などがまとまっています。前期選抜の学力検査は令和9年3月3日です。
県の令和9年度入学者選抜のページ私立高校の授業料・入学料支援
県内に本校がある私立高校で、国の就学支援金を超える授業料がかかる生活保護世帯・年収450万円以下の世帯などに、県が授業料を支援します。通信制は県内に住む人に限られます。全日制の新入生には入学料の支援もあり、生活保護・非課税世帯は5万円、年収590万円未満の世帯は2万5千円までです。申し込みは学校へ。
高校生等に対する修学支援(県のページ)転入学・編入学の相談
県立高校への転入学は、まず今通っている高校の先生に相談します。全日制の生徒が、本人の責任ではない特別な事情で、引っ越しを伴わずに定時制へ移ることを希望する場合も対象になります。問い合わせ先は県教育庁高校教育課です。
転入学・編入学に関すること(県のページ)県教育センターの教育相談
県内の幼児から高校生までの本人や保護者が、不登校・学業・進路などの心配事を相談できます。電話相談「ふくしま24時間子どもSOS」は24時間受付で、教育センターでの来所相談は電話予約制です。相談は無料です。
電話 0120-916-024(24時間)/来所相談の予約 024-572-4186(来所相談の電話予約受付 9:00~17:00)
教育相談のご案内(県教育センター)入試関係は令和9年度入学者選抜の資料で確認。私立高校の授業料減免は令和8年6月更新の県ページ。転入学・編入学の案内PDFは2024年4月掲載のもの。
確認日:2026-11-04。内容は変わることがあります。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。