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広島県の高校さがし
不登校・発達障害の子と保護者へ
広島県の公立高校の入試での配慮や欠席の扱い、定時制・通信制、私立高校、お金と相談先について、県の公式ページへの入口をまとめました(簡単版)。国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。
広島県で確かめること
自己申告書の提出
特別の事情がある人や過年度卒業生は、志望の動機や保護者が高校に理解してほしいことなどを書いた自己申告書を出すことができ、選抜の資料に加えられます。中学校卒業見込みの人は、封をして中学校長に出します。欠席だけを対象にした制度ではないので、中学校の先生に相談してください。
令和9年度入学者選抜実施要項(県のPDF)入試の特別措置の申請
発達障害を理由に特別措置を希望する人は、特別措置願・医師の診断書・中学校の個別の教育支援計画などを、令和8年12月23日までに中学校長を通して県教育委員会(市立高校は市教育委員会)に出して許可を受けます。点字や機器を使う受検などは11月20日までと、締め切りが早くなっています。
令和9年度入学者選抜実施要項(県のPDF)定時制・通信制・フレキシブル課程
令和9年度の実施要項では、通信制の課程の選抜は県立東高校で、定時制と通信制を合わせたフレキシブル課程の選抜は広島市立広島みらい創生高校で行います。通信制の課程の出願登録等は令和9年2月19日から3月18日正午までです。
令和9年度入学者選抜実施要項(県のPDF)公立高校入試の案内
県教育委員会の「令和9年度広島県公立高等学校入学者選抜」のページに、基本方針・日程・実施内容・実施要項などがまとまっています。一次選抜(併設型高校を除く)の学力検査・自己表現等は令和9年2月24日から2月26日までです。
県の令和9年度公立高校入学者選抜のページ私立高校の授業料等軽減補助
県の授業料等軽減補助金は、国の就学支援金に上乗せして、私立高校の授業料や施設整備費などと入学金を軽くする県の制度です。軽減補助は県内の対象校に通う人が対象で、他県の学校は対象外です。授業料以外の教育費のための奨学のための給付金もあり、こちらは保護者が県内に住んでいれば他県の学校でも対象です。手続きは入学が決まってからで、学校から連絡があります。
私立高等学校等授業料等の負担軽減(県のページ)編入学・再入学の案内
高校を中途退学したあと、もう一度高校で学びたい人などに向けて、県教育委員会が公立高校の編入学・再入学の制度をリーフレットで案内しています。問い合わせ先は県教育委員会の教育改革課です。
電話 082-513-4992
公立高等学校への編入学・再入学(県のページ)公立高校への転入学
一家転住などで今の高校に通えなくなったときの、県内の公立高校への転入学の手続きの案内です。転入学は原則として学期ごとで、まず今通っている高校に相談します。県立高校への転入学の問い合わせ先は県教育委員会の教育改革課です。
電話 082-513-4992
公立高等学校への転入学(県のページ)心のふれあい相談室
県教育センターにある、不登校といじめの問題の相談窓口です。子ども・保護者・教職員が、電話・来所・オンラインで相談できます。
電話 (082)428-7110(月曜日から金曜日までの午前9時から午後4時まで(祝日及び12月29日から翌年の1月3日までの日を除く))
県のページ入試関係は令和9年度入学者選抜の資料で確認。転入学の案内は令和8年度のページ。私立学校名簿は令和8年4月1日時点、私立高校の授業料等軽減は令和8年度の内容。
確認日:2026-11-04。内容は変わることがあります。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。