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新潟県の高校さがし
不登校・発達障害の子と保護者へ

新潟県の公立高校の入試での配慮や欠席の扱い、定時制・通信制、私立高校、お金と相談先について、県の公式ページへの入口をまとめました(簡単版)。国の制度(通級・合理的配慮・就学支援金など)は全国のページにあります。

新潟県で確かめること

欠席が多いとき

欠席が多い人の自己申告書

中学校のいずれかの学年で欠席が30日以上の人(教育支援センターやフリースクールへの通所で出席扱いになった日数を合わせて30日以上の人も含む)は、希望すれば欠席が多い理由などを書いた「自己申告書」を、中学校長を通して出願期間内に出せます。

令和9年度公立高校入学者選抜要項(県のPDF)
試験の配慮

受検上の特別な措置

別室受検などの特別な配慮が必要な人は、中学校長が「入学者選抜における特別措置実施申請書」に配慮が必要な内容を書いて、志願先の高校長に紙で申請します。令和9年度の一般選抜の申請期間は、土日・休日を除く令和9年2月8日午前9時から2月18日午前11時までです。

令和9年度公立高校入学者選抜要項(県のPDF)
試験の配慮

配慮の実施状況

県は、受検上の措置が何人に行われたかを公表しています。令和8年度は別室受検95人、検査時間の延長8人、検査問題の読み上げ3人、検査問題の拡大7人などでした。

特別な配慮を必要とする者の受検上の措置の実施状況(県のPDF)
定時制・通信制

定時制・通信制の公立高校

令和9年度は、単位制の定時制(午前部)が県立の荒川・西新発田・新潟翠江・長岡明徳(夜間部も)・出雲崎・堀之内・高田南城・佐渡(相川分校)と新潟市立明鏡に、単位制でない定時制が十日町にあります。県立の通信制は新潟翠江と高田南城です。

学校・学科ごとの募集人数と選抜方法等(県のPDF)
定時制・通信制

定時制の検査

令和9年度の一般選抜では、定時制の本検査1日目は3教科の学力検査と面接です。

令和9年度以降の選抜日程について(県のPDF)
公立高校の入試

公立高校入試の案内

県教育委員会の「高等学校入学者選抜に関する情報」のページに、令和9年度の選抜要項や学校・学科ごとの選抜方法がまとまっています。令和9年度から新しい選抜制度になり、一般選抜の出願は令和9年2月8日から10日、本検査は2月25日・26日、合格発表は3月8日です。

県の高等学校入学者選抜のページ
私立高校

県内の私立高校の一覧

県の大学・私学振興課が「新潟県の私立学校」のページで、県内の私立中学・高校の一覧をPDFで公開しています。私立高校の学費軽減などの支援の案内も同じページにあります。

新潟県の私立学校(県のページ)
お金

私立高校の学費軽減

県内に本校がある私立高校に通い、本人と保護者等が県内に住み、補助の種類ごとの所得などの要件を満たす生徒を対象に、県が授業料・施設整備費等・入学金の全部または一部を補助しています。申請方法は、対象となりうる生徒に学校から案内されます(金額などは2025年7月更新のページの内容)。

私立高校等への学費軽減制度(県のページ)
転学・編入学

県外からの転入学

県外の高校から県立高校に移りたいときは、転入学を希望する高校の候補を選び、今通っている高校の担任の先生に相談します。手続きは保護者ではなく、今の高校と移り先の高校の間で行います。問い合わせ先は県教育庁高等学校教育課です。

電話 025-280-5611

県外からの転入学(県のページ)
相談

県立教育センターの教育相談

幼児・児童生徒とその保護者が、いじめ・不登校など教育上の悩みを電話で相談できます。教育センターでの来所相談(約50分)もできます。

電話 025-261-0410(月曜~金曜 午前9時~午後5時(祝日、年末年始、お盆の時期を除く))

いじめ・不登校等教育相談(県立教育センター)

入試関係は令和9年度入学者選抜の資料で確認(令和9年度選抜要項は画像のみのPDFのため、受検上の措置と自己申告書の部分を画像から書き起こして照合)。配慮の実施状況は令和8年度までの実績。私立高校の学費軽減は2025年7月更新の県ページ。

確認日:2026-11-04。内容は変わることがあります。出願の前に、必ずリンク先の公式資料で確かめてください。