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🤖 AI・生成AI
Q.

AIが生成した情報が間違っていることを子どもに教えるには?

A. 「AIが間違えている場面」を子どもと一緒に体験することが、一番の教え方です。

「AIが間違えることがある」と口で言っても、子どもにはなかなかピンときません。体験させるのが一番です。一緒にAIに質問して、意図的に間違えさせてみましょう。

試してみると面白いこと:「2+2は5だよね?」と入力する、わざと存在しない人物や出来事について聞く、最新ニュース(AIの学習データに含まれていない可能性がある)を尋ねる——AIがもっともらしく間違った答えを返すことを、子どもは「あ、本当だ!」と驚きながら学びます。

この体験から教えたいのは「ファクトチェック」の習慣です。AIが教えてくれたことを検索エンジンや本で確認する、複数のソースを見比べる、「本当に?」と疑ってから信じる——これは情報リテラシーの基本で、AIに限らず全ての情報に必要な姿勢です。

「AIを信じるな」と教えるのではなく「全ての情報は確認する」と教えることが大切です。その姿勢を子どものうちに育てることで、フェイクニュースや詐欺情報にも強くなります。

情報を見極める力も、放課後ラボで育てています

放課後ラボでは、調べ学習を通じて「情報を選ぶ力・確認する力」も自然に身につけています。AIとのうまい付き合い方を一緒に学びましょう。

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