English
🔒 安全・リスク管理
Q.

スマホ・パソコンの使いすぎで姿勢が悪くなる?

A.長時間の不良姿勢は首・背中に影響します。ただし「正しい姿勢で適度な時間」使えば問題はありません。

「スマホ首(ストレートネック)」という言葉が広まっています。スマホを見るとき、首が前に傾くと頸椎(首の骨)に過大な負担がかかります。日本整形外科学会によると、頭を15度傾けると首にかかる負担は通常の2倍以上になります。

子どもへの影響:骨格形成途中の子どもは大人より影響を受けやすいとされています。長時間の前かがみ姿勢が習慣になると、猫背・巻き肩・頭痛の原因になることがあります。

正しい姿勢のポイント:①スマホは目の高さか少し下で持つ(うつむかない)②パソコン画面は目線と同じか少し下の高さに③椅子に深く座り、背もたれを使う④床に寝転びながらの使用は避ける⑤1時間に1回は立ち上がって伸びをする。

「姿勢が悪い」と感じたら即禁止より、環境を整えることが先決です。スタンドを使ってスマホを目線の高さにする、椅子と机の高さを合わせる、クッションを背当てにするなど、使いやすい姿勢が保ちやすい環境を作りましょう。

体を動かす活動も大切にしています

放課後ラボでは、デジタル活動の合間に体を動かす時間も取り入れています。画面の前だけでない活動で、心も体もバランスよく育てます。

放課後ラボについて見る →