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🏠 家庭・環境づくり
Q.

デジタル教育に家庭でかけるべき予算は?

A.予算ゼロから始められます。費用をかけるなら「機材(一度きりの投資)」に集中し、教材はできる限り無料リソースを活用しましょう。

「デジタル教育にいくらかければいい?」という質問に対して、まず伝えたいのは「お金をかけることが質を保証しない」ということです。月3万円のスクールより、無料ツールで自分で作り続けた子のほうが、実力がついているケースはよくあります。

予算の優先順位:①まず機材(一度きり):ChromebookかWindowsPCで2〜4万円。これが最大の投資です。②教材は無料から:Scratch・code.org・NHK for School・YouTubeチュートリアル。月額費用なし。③月額サービスは様子見:Progate(プログラミング、月990円〜)、Udemy(買い切り講座、セール時500〜2,000円)は、子どもが継続意欲を見せたら検討。④スクールは必要に応じて:地域の無料NPO教室→続くようなら有料スクールという順番が賢明。

無料でできること:Scratch・code.org・MITのプログラミング教材、Google ClassroomやDocs(無料)、Khan Academy(算数・プログラミング・英語、完全無料)、地域のNPO・図書館のワークショップ。

年間予算の目安:機材費(2〜4万円÷3〜5年)+月額教材(0〜2,000円)+地域の有料ワークショップ(年1〜3回×1,000〜3,000円)。1万円以内から始められます。

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