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📚 学校の勉強・学力との関係
Q.

デジタル教育と学校の勉強、どちらを優先すべき?

A.対立させる必要はありません。デジタル教育は学校の勉強を「強化」するツールとして使えます。

「プログラミングをやると学校の勉強がおろそかになる」という心配をする保護者がいますが、実際には多くの子どもがデジタル教育を通じて学校の勉強にも良い影響を受けています。

プログラミングは算数・理科の「応用」として機能します。座標でキャラクターを動かす→算数のグラフ理解、条件分岐(if文)→論理思考の強化、データ分析→統計の概念。教科書の内容が「実際に使えるもの」と感じられると、学習意欲が上がります。

ただし、学校の定期テスト前は学校の勉強を優先するのが現実的です。デジタル活動はテスト後のご褒美として位置づけることで、子ども自身が「やることをやってから楽しむ」という優先順位を学べます。

「学校の勉強かデジタルか」という二択より、「デジタルを使って学校の勉強を面白くする」発想の転換をおすすめします。例えばPowerPointで発表資料を作る、Excelで理科のデータをグラフ化する——これはデジタルを使った学校の勉強です。

学校の勉強とデジタルを両立できる環境があります

放課後ラボでは、宿題を終わらせてからデジタル活動を楽しむ子どもも多くいます。勉強との両立をサポートしています。

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