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📚 学校の勉強・学力との関係
Q.

受験勉強とデジタル教育の両立はできる?

A.できます。受験本番の6〜12ヶ月前に一時的に絞ることを前提に、それ以前は並行して進められます。

受験とデジタル教育の両立を考えるとき、まず「いつが受験の山場か」を明確にしておくことが重要です。中学受験なら小学6年生の秋〜冬、高校受験なら中学3年の秋〜冬——この時期だけは受験を最優先にして、デジタル活動を一時停止するのも選択肢です。

それ以外の時期は十分に両立できます。週1〜2回のデジタル活動は、受験勉強の息抜きにもなります。「勉強だけ」の生活より、好きなことができる時間があるほうが精神的に安定しやすく、集中力も維持できます。

また、デジタル教育で育つ「論理的思考」は算数・数学に、「情報整理力」は国語・社会に活きます。受験勉強と真っ向から対立するものではありません。

私立中・高校によっては、プログラミングやデジタル実績をアピールできる入試(AO・推薦)もあります。デジタル教育を続けることが将来の受験戦略になる場合もあります。「受験が終わったらまた再開する」という計画を子どもと一緒に立てておくと、中断しやすくなります。

受験が終わったら、また来てください

放課後ラボでは、受験前に一時お休みしても、戻ってきた子を歓迎しています。好きなことをやめなくていい環境を目指しています。

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