English
🚀 子どもの将来・キャリア
Q.

ITエンジニアになるには子どものうちに何をすれば?

A.「好きなものを作り続ける」ことが最短ルートです。小学生のうちはスキルより「作る楽しさ」を育てましょう。

ITエンジニアになるためのロードマップは、年齢によって変わります。一つの目安を紹介します。

小学生(6〜12歳):Scratchでゲーム・アニメ作り、マイクラのレッドストーン回路、code.orgの基礎コース。目標はスキルより「コンピューターは面白い!」という感覚を作ること。

中学生(12〜15歳):Pythonの基礎(変数・条件分岐・繰り返し・関数)、HTML/CSSでウェブページ作成、プログラミングコンテスト(U-17、paizaなど)への挑戦。この時期に「作った成果物」が出てくると一気に加速します。

高校生(15〜18歳):専門分野(Web開発・ゲーム開発・AI・セキュリティ)の選択と集中、GitHubでの作品公開、インターンシップや勉強会への参加。

大切なのは「親が描いたロードマップ」より「子どもが面白いと感じた方向」を尊重することです。ITエンジニアと一口に言っても、フロントエンド・バックエンド・インフラ・AI・ゲーム・セキュリティと多種多様です。まず触れて、好きなものを見つけることが最初のステップです。

エンジニアへの第一歩を放課後ラボで

放課後ラボでは、将来エンジニアを目指す子どもから、まずは試してみたい子まで歓迎しています。焦らず、楽しみながらスタートしましょう。

放課後ラボについて見る →