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💻 パソコン・デジタル機器
Q.

子ども用パソコンはどれを選べばいい?

A. 最初の一台はChromebookがおすすめです。安価で壊れにくく、学校環境にも馴染みやすいです。

子ども用パソコンを選ぶとき、親が悩むのは「Windows、Mac、Chromebookのどれか」という点です。それぞれの特徴を整理します。

Chromebookは2〜4万円で購入でき、起動が早く、管理がGoogleアカウントで完結します。学校のGIGAスクール端末でも多く採用されており、子どもが使い慣れた環境と近いのがメリットです。プログラミング学習(Scratch、code.orgなど)も問題なく動きます。デメリットはインターネット接続が前提であること。

Windowsは3〜7万円(子ども向け中堅モデル)。将来的な汎用性が高く、OfficeやUnityなど幅広いソフトが使えます。ただし設定やウイルス対策など管理の手間が増えます。

Macは高価なため、小学生の最初の一台としては過剰スペックになりがちです。

予算が許すならWindows、コスト重視ならChromebookが無難です。なお、きちんと動作する中古PCも選択肢に入ります。デジタルこどもBASEでは、整備済みの中古PCを無料で提供するPC配布事業も行っています。

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