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💻 パソコン・デジタル機器
Q.

パソコンとスマホの使い分けを子どもにどう教える?

A. 「作るときはPC、動くときはスマホ」という簡単なルールを最初に伝えるだけで十分です。

スマホとパソコンは「どちらが上位」ではなく、得意なことが違うツールです。それを子どもにわかりやすく伝える方法を考えてみましょう。

一番シンプルな教え方は「道具の例え」です。包丁とお箸、どちらも食事に使うけど使い方が違う——スマホとパソコンも同じ。スマホは「手軽に持ち運んで使う小さな道具」、パソコンは「机に向かってじっくり何かを作る大きな道具」と説明すると、小学生でも理解しやすいです。

具体的な「これはどっちで?」の判断基準を一緒に作ってみてください。例えば、「調べ学習→PC(大きい画面で見やすい)」「友達への連絡→スマホ(手軽)」「レポートを書く→PC(キーボードが速い)」「外出中に地図を見る→スマホ」。こうした具体例を日常で積み重ねることで、自然と使い分けが身につきます。

大事なのは親自身が使い分けている姿を見せること。「お父さん/お母さんはなんでいまPCを使ってるの?」という子どもの質問に答えるだけで、立派な教育になります。

デジタルツールを上手に使いこなす子どもに

放課後ラボでは、パソコンを使った創作活動を通じて、「道具として使いこなす力」を自然に育てています。ぜひ一度見学にいらしてください。

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