🎮 プログラミング教育
Q.
プログラミング言語は何から始めるべき?
A.小学生はScratch(ビジュアルプログラミング)から始めるのが世界標準です。テキストコードはその後で十分です。
「子どもにPythonを習わせたい」という保護者からの相談を受けることがありますが、いきなりテキストコードを書かせると、タイピング・英語・文法ミス・エラーの読み方という複数のハードルが一気に来て挫折しやすいです。
年齢別のおすすめ言語・ツール:小学1〜3年生(6〜9歳)→Scratch(ブロック型)、小学4〜6年生(10〜12歳)→Scratch上級 or Python入門、中学生以上→Python・JavaScript・Unity(C#)の中から興味に合わせて。
Pythonが子どもに人気な理由:文法がシンプルで英語初心者でも読みやすい、人工知能・データ分析など応用範囲が広い、参考書・動画教材が豊富。小学校高学年〜中学生に特に向いています。
「何語を習うか」より「どんなものを作りたいか」から逆算するのがおすすめです。ゲームが作りたい→Unity(C#)またはScratch、Webサイト→HTML+JavaScript、AI・データ分析→Python。目標が決まれば言語も自然に決まります。
放課後ラボでは各種言語を試せます
放課後ラボでは、ScratchからPythonまで、子どものレベルや興味に合わせた体験ができます。まずは「楽しい!」を感じることから始めましょう。
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