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🏠 家庭・環境づくり
Q.

子どもが「プログラミングをやめたい」と言ったら?

A.まず「なぜやめたいのか」を聞くことが先です。理由によって、続けるか休むか変えるかの判断が全く違います。

「やめたい」という言葉の背景には様々な理由があります。それによって正しい対応が変わります。

「難しくてわからない」場合:難易度を下げましょう。今やっていることより簡単なScratchプロジェクトや、短時間で達成感が得られる課題に切り替えます。「できた!」の体験を積み直すことが先です。

「つまらない・興味がない」場合:テーマを変えましょう。プログラミングの「お題」が合っていない可能性があります。ゲームが好きならゲーム制作、音楽が好きなら音楽プレーヤー、アニメが好きならキャラクターアニメーション——同じプログラミングでもテーマが変わると別物に感じられます。

「他にやりたいことができた」場合:これは健全なサインです。スポーツ・音楽・読書など別の好きなことに熱中する時期は大切にしましょう。「またプログラミングに戻ってきてもいいよ」と扉を開けたまま待つのが正解です。

「友達に誘われたくない・自分がやりたいわけじゃない」場合:もし最初から親の意向でやらせていたなら、子どもが自分の意思でやりたくなるまで待つのが最善かもしれません。

いつでも戻ってこられる場所があります

放課後ラボは、「やめた」子どもも「また来た」子どもも、どちらも歓迎します。焦らず、子どもが来たくなったときに来ればいいです。

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