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🎮 プログラミング教育
Q.

プログラミングが向いている子、向いていない子はいる?

A.「向いていない子」はほとんどいません。向いているかどうかより、どんなアプローチで触れさせるかのほうがずっと大切です。

「プログラミングは理系の子向け」「うちの子は不器用だから無理」という思い込みが、保護者の間によくあります。でも実際に子どもを見ていると、「算数が苦手でもプログラミングは大好き」という子がたくさんいます。

プログラミングが得意になりやすい傾向として挙げられるのは:失敗を繰り返しても諦めない粘り強さ、物事の仕組みを知りたがる好奇心、ルールを守りながら考える几帳面さ——です。これらは「理系」とは必ずしも一致しません。

一方で「最初は向いていない」ように見える子でも、好きなテーマ(ゲーム・音楽・アニメ・キャラクター)と結びつけると劇的に変わることがあります。プログラミングは手段であり、その手段を使って「自分の好きなもの」を作れると分かると、急に熱中します。

3回体験して興味が湧かなければ、今はタイミングではないだけかもしれません。半年後にまた試してみると変わることもあります。「向き不向き」で判断するより「タイミングと入り口」を工夫することをおすすめします。

どんな子でも歓迎です

放課後ラボには、初めての子から経験者まで、さまざまな子どもが来ています。「うちの子には向いてないかも」と思ったら、まず一度来てみてください。

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