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🎮 プログラミング教育
Q.

Scratchって何?どこで使える?

A.ScratchはMITが開発した子ども向けの無料プログラミングツールで、ブラウザから今すぐ使えます。

ScratchはMIT(マサチューセッツ工科大学)メディアラボが開発した、世界中の子どもに使われているプログラミング学習ツールです。難しいコードを書く代わりに、カラフルなブロックを組み合わせるだけでプログラムが作れます。

どこで使えるか:scratch.mit.edu にアクセスするだけで、登録なしですぐ使えます。スマートフォンよりパソコンのブラウザが向いています(操作がしやすい)。完全無料です。

何が作れるか:アニメーション、ゲーム、インタラクティブな絵本、音楽プレーヤーなど様々です。「ネコが動いて音を出す」レベルから始めて、だんだん複雑なゲームも作れるようになります。

なぜ子どもに向いているか:日本語表示に対応していること、コードのミスでエラーメッセージが出ないため挫折しにくいこと、他のユーザーの作品を見て「改造」して学べること——これらが続けやすさにつながっています。

世界で1億人以上のユーザーがいるScratchは、学校の授業でも最もよく使われるツールの一つです。小学校低学年でも楽しめますし、中学生でも奥深い作品を作れます。

放課後ラボでScratchを体験できます

デジタルこどもBASEの放課後ラボでは、Scratchを使ったゲーム・アニメ制作を体験できます。初めての方でもスタッフがサポートします。

放課後ラボについて見る →