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🎮 ゲーム・スクリーンタイム
Q.

子どもがYouTubeを見すぎている。どうすれば?

A.禁止より「代替の楽しいことを用意する」ほうが長続きします。また設定での時間管理も並行して使うと効果的です。

YouTubeは子どもを惹きつけるように設計されています。自動再生・おすすめ動画・通知——これらはユーザーに長く見てもらうためのアルゴリズムです。子どもがはまるのは「意志が弱い」せいではなく、それだけ強力な設計があるからです。

技術的な対処法:①YouTube Kidsアプリを使う(12歳以下向けにコンテンツが絞られ、時間制限も設定できる)②スマートフォンの「スクリーンタイム(iOS)」「ウェルビーイング(Android)」でYouTubeの使用時間を設定する③テレビのペアレンタルコントロールでYouTube自体を制限する。

行動的な対処法:①「見てもいい時間」を一緒に決める(17〜18時の1時間など)②「これを見る」と決めてから再生する習慣(ダラ見防止)③見たら「何が面白かった?」と話す習慣(受動的→能動的へ)。

一番効果的なのは「YouTube以上に面白いことを一緒に見つけること」です。プログラミング・工作・スポーツ・料理——夢中になれる別のことがあると、YouTube時間は自然に減ります。

YouTube以上に夢中になれる体験があります

放課後ラボでは、自分でゲームを作ったり、ロボットを動かしたり——画面を見るより、手を動かす楽しさが待っています。

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