ショートカットを覚える子は速い

パソコンを使っていると、毎回マウスで同じ場所を開いたり、コピーや貼り付けをしたりすることがあります。1回ずつは小さく見えても、何度もくり返すと意外と時間がかかります。

そんなときに役立つのがショートカットです。キーボードで素早く操作できるようになると、手の動きが減って、やりたいことに集中しやすくなります。

速さだけでなく流れが変わる

ショートカットのよさは、ただ速いことだけではありません。作業の流れを止めにくいことです。文章を書いている途中に何度もマウスへ手を伸ばさなくてよくなると、考えが切れにくくなります。

コピー、貼り付け、元にもどす、保存。このあたりを覚えるだけでも、作業の気持ちよさがかなり変わります。

少しずつ覚えれば十分

最初からたくさん覚える必要はありません。よく使うものを2つか3つだけ覚えて、毎日使うだけで十分です。

道具をうまく使う子は、むずかしいことをしているのではなく、よく使う動きを少しずつ上手にしています。

今日できること
コピー、貼り付け、保存、元にもどすのショートカットを1つずつ試してみましょう。

デジタルこどもBASEでは、派手な技よりも、毎日役立つ小さなコツを大切にしています。ショートカットは、その代表の一つです。