AIは、文章を作ったり、アイデアを出したり、むずかしい言葉を説明したりできます。使い方を知ると、とても便利な道具になります。
でも、AIは何でもできるわけではありません。できることと、苦手なことを分けて見ると、安心して使いやすくなります。
AIが得意なこと
言葉を言いかえる、例を出す、文章の形を整える、考えるきっかけを出す。こうしたことはAIが得意です。
宿題の調べものでも、発表の準備でも、最初のヒントをもらうには役立ちます。ただし、そのヒントをどう使うかは自分で決めます。
AIが苦手なこと
最新の情報、細かい事実、人の気持ち、その場の空気はまちがえることがあります。自信があるように見えても、正しいとは限りません。
AIに任せるところと、自分で確かめるところを分けると、便利さに流されにくくなります。道具の得意・不得意を知ることが、上手な使い方につながります。
今日できること
AIに得意そうなことと苦手そうなことを、一つずつ書き出してみましょう。
AIに得意そうなことと苦手そうなことを、一つずつ書き出してみましょう。
デジタルこどもBASEでは、AIをすごいものとして見るだけでなく、道具として見分ける練習を大切にしています。できることとできないことを知って使いましょう。
