≪ 🤖 AIとのちょうどいい距離まんがで学ぶNo.797
まんが No.797

AIの 説明を 読んだ あと、自分で やって みた

AIに聞いたら、こまが回るしくみが分かりやすかった。でも、読んだだけで満足したら、もう忘れそう。

1ハルが、AIのこまの説明を読んで、なるほどと目をかがやかせている。
AIに 聞いきいたら、こまの 回るまわる しくみ、分かわかりやすかった!
2読んで満足したハルの頭の中から、説明がうすれて消えかけている。
…でも、もう 忘れわすれそう
3AIロボットが、読むことから作る・試す・話すへつながる絵を見せている。
読んでよんで おわりに しないで、自分じぶんで 動いうごいて みよう。作るつくる、試すためす、だれかに 話すはなす
4ハルが厚紙のこまを作り、軸の長さを変えて回して比べている。
こまを 作っつくって、軸じくの 長さながさを 変えかえて 試すためす!

▶ 動画で見る(音声つき)

AIの 説明が 分かりやすければ、それで いいんじゃ ないの?

AIは、むずかしいことをやさしく説明してくれるので、学ぶきっかけとしてとても便利です。でも、読んで「分かった」と思っただけでは、すぐに忘れてしまうことがあります。AIの説明は、きっかけです。読んだあとに、自分の手で作ってみる、条件を変えて試してみる、だれかに説明してみる。そうして自分で動くと、説明が自分の力になっていきます。試してみると、「説明とちがうことが起きた!」という発見があるかもしれません。それも大事な学びです。AIをきっかけにして、自分で動けるかどうかで、学び方は大きく変わります。

🛡 ポイント
工作で、はさみやつまようじを使うときは、けがに気をつけよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

AIの分かりやすい説明に満足して、読むだけで終わってしまうことがあります。説明をきっかけに、実際に作る・試す・人に説明するなど、自分で動く学び方を一緒に体験してみてください。

▶ もっと読む:こども未来ノート「AIといっしょに学ぶ子の伸び方」

▶ つぎに やってみよう:AIは答えより考え始める助けに使う(こども未来ノート)

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