≪ 👀 気づく人になるまんがで学ぶNo.916
まんが No.916

ヒントを 見るのは、ずる?

なぞなぞの本で、一問だけどうしても分からない。後ろにヒントがあるけど、見るのはずるい気がする。

1ミオが、なぞなぞの本を開いて考えこんでいる。
なぞなぞの 本ほん、この 問題もんだいだけ どうしても 分かわからない
2ミオが、後ろのヒントのページを開こうか迷っている。
後ろうしろの ヒントを 見るみるのは、ずるだよね… でも、もう 30分さんじゅっぷん 止まとまってる
3AIロボットが、道のとちゅうに光る小石が置かれる絵を見せている。
ヒントを 使うつかうのは、ずるじゃ ないよ。どこまで 考えかんがえたかを たしかめてから、一つひとつずつ 見よみよう
4ミオがうれしそうにページを指さし、弟がのぞいている。
ヒントを 一つひとつ 見たみたら、あとは 自分じぶんで とけた!

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自分で とかないと、意味が ないよね?

こまったときに、ヒントを見たり、人に聞いたり、調べ方を変えたりするのは、ずるではありません。それも、考える力の一部です。大事なのは、どこまで自分で考えたかを、自分でつかんでおくことです。「ここまでは分かった、ここで止まった」が分かっていれば、ヒントは一つだけ見て、あとは自分で進めることができます。大人も、分からないときは調べたり、人にたずねたりしています。一人で全部できなくても、だいじょうぶです。

🛡 ポイント
ネットでヒントを探すときは、知らないサイトに名前などを入れないようにしよう。

おぼえておこう

おうちの方へ

「自分だけで解かなければ」と思い込み、長く止まってしまう子どもがいます。考えたところまでを言葉にしてから助けを借りる方法を、遊びの中で一緒に練習してみてください。

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