まんが No.712
『ほしい!』十人、注文は 二人
「ほしい!」と言ってくれた人は十人。でも、注文は二人。ほめ言葉と、実際に選んでもらうことは別だった。
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十人も『ほしい!』って 言って くれた!
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でも、注文は 二人だけ…
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ほめ言葉と、実際に 選んで もらう ことは 別。わけを 聞いて みよう
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どんな ときに 使いたいか、聞いて みる
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どうして 注文が 少なかったの?
「かわいい」「ほしい」と言ってもらえるのは、とてもうれしいことです。でも、ほめ言葉は、その場の気持ちを伝えてくれたもので、「買う」と決めたこととは別です。買うときには、本当に使うか、値段はどうか、今お金を使ってよいか、など、いろいろなことを考えます。だから、注文が少なくても、ほめてくれた人がうそをついたわけではありません。どんなときに使いたいか、何があれば選びたくなるかを聞くと、次の工夫のヒントになります。
🛡 ポイント
買わなかった人を、責めたり、何度もすすめたりしない。
おぼえておこう
- ほめ言葉は うれしい 気持ち
- 選んで もらうのは 別の こと
- 使う 場面を 聞いて みる
おうちの方へ
「ほしい」という反応と実際の購入は別物だと知ることは、物づくりや商売の大切な学びです。注文が少なかったときは、ほめてくれた人を責めず、使う場面や選ぶ理由を聞いてみるよう声をかけてください。
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