≪ 💗 こころ・生き方まんがで学ぶNo.783
まんが No.783

『いつも 明るいね』と 言われて、つらい 日

「ハルはいつも明るいね!」と言われる。でも、今日はなんだか元気が出ない。明るくしなきゃ……。

1休み時間、ハルが友だちの輪の中で、みんなを笑わせている。
ハルは いつも 明るいあかるいね!って 言わいわれる
2別の日、ハルが一人で作り笑顔をしていて、頭の上に小さな雨雲がある。
でも 今日はきょうは、なんだか 元気げんきが 出なでない。明るくあかるく しなきゃ…
3AIロボットが、晴れ・くもり・雨のどの空の下の子にもハートが光る絵を見せている。
元気げんきじゃ ない 日ひが あっても いいんだよ。いつも 同じおなじで いなくて だいじょうぶ
4放課後、ハルがミオに元気がないと話し、ミオが静かにうなずいている。
ミオ、今日はきょうは ちょっと 元気げんき ないんだ

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いつも 明るく しなきゃ だめ?

「いつも明るい」「しっかり者」など、まわりから言われるイメージは、うれしいこともありますが、ときには重く感じることがあります。人の気持ちは、天気のように毎日変わります。元気な日もあれば、なんだか元気が出ない日もあって当たり前です。イメージに合わせて、無理に明るくふるまい続けると、心がつかれてしまいます。元気じゃない日は、そのままでいいのです。信頼できる人に「今日はちょっと元気ない」と伝えてみましょう。話を聞いてもらうだけで、少し楽になることもあります。

🛡 ポイント
元気が出ない日が何日も続くときは、家の人や先生に話そう。

おぼえておこう

おうちの方へ

周囲から「いつも明るい」と見られている子ほど、元気のない日を見せにくいことがあります。どんな日があってもよいと伝え、「今日はどう?」と気軽に聞ける関係を大切にしてください。

▶ つぎに やってみよう:強そうに見えるより大切なこと(こども未来ノート)

▶ つぎに やってみよう:自分を大切にできる人になろう(こども未来ノート)

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